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天辺から爪先まで

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【天爪vol.5 10/17 sun】Sentimental Toy Palette

Sentimental Toy Palette
http://30.xmbs.jp/ramuneboshi/
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叙情的でありながら、時に狂気を見せる井上佳子のボーカル。
一見すると『オシャレな編成』だが、
それを逆手に取る、変幻自在のピアノトリオ。
この2つが交われば、『Sentimental Toy Palette』のできあがりだ。
"語り"を織り交ぜながら展開されるライブは、
しばしば観る者を、その世界に"突き落とす"。
様々なバックグラウンドを持つ4人によって生み出されるその"音"は、
1つのジャンルには、決して囚われない。


【イベンターより】

Sentimental Toy Paletteと名前を出すとライヴ通から、おっ、という反応が返ってくることが多い。
実はまだ平均年齢23歳?と知った時、吃驚した。
すごい大人っぽい音ですごい表現力なのに!
ライヴで大きく見える。すごい迫力がある。
でもライヴ終わって話するとイノセンスさもあって。
魅力的でますます注目を集めることは間違いないと思います。
12月29日にはワンマンライヴを行うことが先日発表され、これから目が離せないバンドです。
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# by tpn-tmsk | 2010-09-25 00:00

【天爪vol.5 10/17 sun】 グーミ

グーミ
http://www.goomi.jp/
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21世紀のスタンドバイミー!!

藤井麻奈美(Vox,Bass)、飛田佳寿子(Vox,Drums)、小畑亮吾(Vox,Violin,Guitar)の三人からなる変則スリーピース大合唱バンド。
各々が楽器を奏でながら全員の声で作り出すメロディーが唯一無比。

2005年に『1st(CD-R)』、2007年に『2nd』を自主制作にて発表。そして2009年、ZOMBIE FOREVERよりアルバム『めが3っつ』をリリース。都内を中心としつつも全国区に広がった活動は遂に世界へと飛び火。
2010年5月にはカナダ横断ツアー【Next Music from TOKYO!!!vol.1】へも参加し地元メディアなどでも絶賛される。
日本で行われた同ツアーファイナルはソールドアウト。各地で「amazing!!」と驚嘆されるライブを展開中。

ピーナッツシティから放たれた、世界を旅する小さな奇跡!!


【イベンターより】
「もちろんそれまでも一本一本のライヴを大事には思ってたけど、あれ以来この曲終わるまで演奏できるかな っていう気持ちになる。そういう意味でも沸点は低くなったと思う」
新宿の居酒屋でグーミ小畑くんと話した時にそう聴いて私はぶんぶん頷いた。
グーミはNext Music From Tokyo vol1に参加したのですが、バイオリンギターボーカルの小畑くんがライヴ中に感電し、ライヴは中止、救急車で運ばれるという事故(大事故にならなくて本当によかった)を経て、ますますライヴバンドとしての成長を遂げたみたい、です。
関西でのライヴは2月以来。そして次の予定は未定。
グーミの記憶が塗り替えられることは必至。その確信はあります。どうぞお見逃しなく。
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# by tpn-tmsk | 2010-09-24 00:00

【天爪vol.6 10/25 mon】 オガサワラヒロユキグループ

オガサワラヒロユキグループ
http://ogasawarahiroyuki.com/
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オガサワラヒロユキ
ヘヴィメタルの洗礼を受け音楽を始める。
その後、あちらこちらへ寄り道の末、2004年12月よりギター弾き語りの形態で活動を開始。
時折、”オガサワラヒロユキグループ”と銘打ったバンド編成でライブを行うことも。
日記を綴るような詩とその柔らかな歌声は様々な層から評価を受けている。
2009年8月には、活動の中で出会った関西の重要ミュージシャン達をゲストに迎え
製作された1stミニアルバム”HAKUCHIZ”をリリース。好評を博している。
モットーは生涯現役。

オガサワラヒロユキグループ
オガサワラヒロユキ(Vo, G),
安井淳(G)[ベロニカ, 8 1/2, HAPPY UNDER RIVER],
宮一敬(B)[ジャカランタン, ha-gakure],
山岡永美(Key)[ベロニカ],
志村和大(Dr)[ジャカランタン, ASTROLOVE]


【イベンターより】
耳馴染みはいいのに、どこか引っかかる。一対一で向き合ってるような気になる。
見た目のソフトさと違って、硬質でとがっていてどこかいびつ。
よくMCで「僕の音楽は暗い」みたいに言うけど、きっと真っ直ぐなのだと思う。
嘘がない音楽は古びず、ずっと聴き続けることができる。
CDラックの取り出しやすいところにHAKUCHIZはあって。
つまりはそういうことなのだと思う。
もっといろんな人に聴いてほしい。心からそう思う。
夏にあったサーキットイベント、見放題のアーティスト紹介にそうコメントしました。

この日はオガサワラヒロユキグループでの出演です。
サポートプレイヤーも個々に活躍されるツワモノ揃いなのでお見逃しなく!
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# by tpn-tmsk | 2010-09-23 00:00

【天爪vol.6 10/25 mon】 circe

circe
http://www.circe.jp/
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野内俊裕(Gt),星秀勝(Dr),寺内健輔(marimba)の3人によるインストゥルメンタルバンド『circe(キルケ)』 
都内を中心としたLIVE活動・コラボレーションを通じ、よりアーティスティックな視点から音楽を表現。
2007年より音楽+αをコンセプトにしたイベント"Art tree"を企画。
2009年には「Qurage」絵描きの「矢野ミチル」と共に"Drawings"を結成し1st album"5tracks/3songs/1picture"をリリース。
そして遂に待望の単独作"4pictures"の完成。 起承転結をキーワードにした4つの物語を封印。
マリンバによるメランコリックなメロディーを基調とし、浮遊するギターフレーズに空気を縫い合わせるように流れるドラムが絡み付く、まさにそれは「音楽映画」と呼べるだろう。
そして2010年夏(の終わり)次なる作品のレコーディングを開始!


【イベンターより】
前々回レコ発のはずが車上荒らしに遭い手元に機材がない状態からのライヴ、
前回は「車上荒らし盤」をひっさげ、全国を回ったライヴとなりました。
ある意味今回が一番「正常な」ライヴになるんじゃないかと…。
ただ、でもあの事件からcirceとリスナー(お客さん)との距離が縮まったのも事実ではないでしょうか。そして私も…。
インストだけどマリンバやギターにメロディがあるからウタモノと違わない、私はそう思っています。
2nd制作に着手しはじめたところ、一旦手をとめて大阪に来てくれます。
次のライヴは未定なのでぜひお見逃しなく。
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# by tpn-tmsk | 2010-09-22 01:10

【天爪vol.6 10/25 mon】 ミナワ

ミナワ
http://harvestworks.net/minawa/

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- 水面を漂う泡のような、色鮮やかで儚い音 -

ノスタルジックで繊細な歌声が奏でる、切なさを含んだ言葉と、耳に残るキャッチーなメロディー。
ギターの限界を超えた独特な音色と、自在に変化し様々な場面を展開するリズムが、その世界観をより一層深いものへと広げている。



【イベンターより】

ミナワはとても潔い 気がする。

ボーカル長谷川さんの歌声は透明。だけど優しいだけじゃなく、どこかにあとを残すような歌声。
で、話はじめるとハスキーでそのギャップに最初は驚きました。でもその多面性がまた魅力。
女の人からも好かれるひと。そんな感じがしたり。
ご存じでしょうか?ギターの和田さんは空中ループでも活躍中です。
あの繊細な空間を活かすプレイ、ミナワでも確認してほしいです!
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# by tpn-tmsk | 2010-09-21 00:00